[鉢形]鉢形子ども米づくり事業~途中経過1~

 子供たちが5月に田植え体験で植えたお米の苗。7月にはこんなに青々と生長しました。

 8月には、稲穂をすずめから守るため、はちっこサポーター所畑 茂さん指導のもと、令和3年8月10日(土)鉢形公民館にて「かかしづくり」を行いました。参加者は鉢形小学校児童9名と保護者4名の計13名でした。

 参加者は、のこぎりの使い方や注意事項を所畑さんから学び、体の芯になる竹切から開始しました。

 竹切の次は、胴体となるトップスやボトムを選びました。その中に衣類や布を詰め込んで胴体に厚みを作り、顔となる部分に白布を巻き付けました。胴体に厚みを出したり、固定する作業、そして頭と顔の組み立てに各班とても苦戦していましたが、どうすればいいのか大人たちにヒントをもらいながら、子どもたち自身の考えでかかしを作り上げていきました。

 左から1班「女子プロゴルファー」、2班「2班のメンバーの男の子」、3班「サラリーマンX」、それぞれの想いや考えを表したかかしに作り上げました。

 最後に、各班のかかしをお互いで評価し合い、2班が製作した、「2班のメンバーの男の子」のかかしが1位に選ばれていました。

 3日後には、全3体が田んぼデビューを果たし、鉢形の田んぼでガードマンとして稲穂を守ってくれています。

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