[鉢形]第1回 放課後子ども教室「寺子屋 ポンポン船づくり」

 令和3年5月22日(土)13時から16時、鉢形まちづくりセンターにてはちっこサポーターによる「寺子屋 ポンポン船づくり」が開催されました。参加者は鉢形小学校の児童10名。

 子供たちは自分たちの学校や習い事の宿題、筆記用具を持って和室に集合し、はちっこサポーターの所畑 茂さん、関戸 衛さん、福永 秀郎さん、ボランティアで鉢形小学校の淺沼 永寿先生たちに勉強を見てもらった後、外にでてポンポン船づくりをしました。

 ポンポン船とは船体の形に成形した木の板にアルミパイプを取り付け、その上で固形燃料を燃やすことで発生する、パイプの水を吸引する力と排出する力の循環を利用した船です。

 所畑さんから使用する道具について取り扱い方や危険性の指導を十分に受けた後、なぜ水の上で船が進むのかその発生する仕組みを学びました。

 子供たちは夢中になって自分の思い描いた船をそれぞれに作製し、実際に水の上で船を浮かばせ走らせ楽しい寺子屋となりました。

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