[鉢形]鉢形子ども米作り事業「田植え体験」

 令和3年5月8日(土)鉢形子ども米づくり事業「田植え体験」が開催されました。

 この事業は、令和元年から鉢形の遊休地を借り受けし、地域の子供たちが、地域の農家の方たちによる指導のもと、農業体験を実践できる機会を作ることで、主食とするお米や農業についてを学んでもらい、自らの手で収穫してお米を食べる喜びまで味わってほしいという思いから新しく始まった事業です。

 今回の参加者は、子供たちと保護者20名で、鉢形まちづくり委員会の方たちや、協力してくださった地域の方をあわせると、40名でした。

 鉢形公民館でお米ができるまでの映像を見て学んだ後、みんなで田んぼへ。今度はまちづくり委員会の経験者の方たちが先生となり、田んぼの泥の感触を裸足で味わいながら、参加者は秋の収穫を楽しみに、自分たちの手でお米の苗を植えました。

 地域の方たちが先生となって、大人と子どもたちが協働でお米を育てる。「集い・学び・結ぶ」そんな言葉がぴったりと感じられる田植え体験となりました。

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