第16回鹿嶋市まちづくり市民大会

 平成31年2月3日(日),大野まちづくりセンター多目的ホールにおいて第16回鹿嶋市まちづくり市民大会が開催されました。
 「未来に生かそう!市民がつくるオリンピックレガシー~私たちが考えるおもてなしのプログラム~」をテーマに3部構成で開催された今大会には380人の市民の皆さんが集まり,“オリンピックを一過性のもので終わらせずどのようにまちづくりに繋げていけるか”について学びを深めました。
 オープニングアトラクションでは,鹿嶋市舞踊連盟の皆さんに「東京五輪音頭-2020-」を披露していただきました。
 第1部では,まちづくり市民・団体表彰が行われ,日頃から市のまちづくり活動にご尽力いただいている2団体・11人に,錦織市長より表彰状が手渡されました。
 第2部では,高崎商科大学 熊倉 浩靖(くまくら ひろやす)特任教授に基調提案をしていただき,第3部では,パネリストとしてかしま環境ネットワーク 岡田 淳(おかだ じゅん)会長,鹿嶋市政策企画部 堀田 博史(ほった ひろし)部長,まちづくり研修会でも講師を務めていただいた小平市産業振興課 中田 智久(なかだ ともひさ)係長,同市文化スポーツ課 萩元 直樹(はぎもと なおき)主任をお迎えし,パネルディスカッションを行いました。

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