波野元気っ子 秋の収穫祭

波野元気っ子 秋の収穫祭

11月3日の文化の日に、秋の収穫祭=親子いもほりのつどいを実施しました。雨模様でしたがいも畑までの往復時の小雨程度で、作業中はちょうど雨も止んでくれました。
例年だといも苗植えも子どもたちが参加して行っていますが、今年はコロナ禍真っただ中の6月、いつものように小原彪・波野公民館前館長の畑をお借りして、公民館職員で植付けたサツマイモ。果たして今年の出来栄えはどうでしょうか?

<小原さんの説明を受ける子どもたち>

「わー、芋ほり初めて」と珍しそうに掘り出す子ども。

「手が泥んこになっちゃった」と真っ黒な軍手をかざす子ども。

「ハムスターのようでしょ」と引っかくように土をかき出す子ども。

大きなサツマイモが次々と土の中から現れて、自分でゲットした芋をこれ見よがしに胸元まで持ち上げて “ピース”

作業は約1時間。

収穫したお芋の山を前に記念撮影をしてからいざ公民館へ。

山分けのサツマイモを手に手に提げて、それぞれホックホックの気分で家路に着きました。

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