夏の思い出《なみの夕涼み会》

 夏の思い出《なみの夕涼み会》

8月30日の日曜日、日中の猛暑を避けながら、夕方4時から波野まちづくりセンター内で「なみの夕涼み会」が開催されました。

今年度はコロナ禍でスポーツ大会や納涼祭などが軒並み中止を余儀なくされていますが、子どもたちも学校のスタートが遅れたために、勉強の遅れを取り戻そうと、一年で最も楽しみな夏休みを短くしながら、頑張って勉強しています。

そんな中、子どもたちに少しでも夏の風物詩を楽しんでもらおうと“夕涼み会”を開催しました。

参加者は保護者を含めて約70名。なるべく3密を避けるために、まちづくり委員さんのボランティアの皆さんと合わせて約100名に人数を制限しての開催となりました。

一番人気は、やっぱり真っ先に水風船(ヨーヨー)釣りコーナーに向かいます。

ょうちんのぬり絵コーナーやうちわのぬり絵コーナーでは、子どもたちが水彩画に挑み、筆先に神経を集中させていつしか目覚めた絵心にそれぞれ満足したように完成作品を持ち帰りました。

   

また、新型コロナの収束をお願いするアマビエのぬり絵コーナーを設け、完成作品をホールに掲示しました。 

輪投げコーナーでは点数によって景品がゲットできるとあって高得点を狙いますが、なかなか思うようにはいかないようでした(少し景品が残りました)。とあって高得点を狙いますが、なかなか思うようにはいかないようでした(少し景品が残りました)。

子どもたちは会場狭しとアチコチ巡りながら楽しんでいました。

フィナーレは薄暗くなってきた6時過ぎから、公民館前の広場でススキ花火やスパーク花火、線香花火などの手持ち花火で楽しみました。

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