第13回鹿嶋市まちづくり市民大会

第13回鹿嶋市まちづくり市民大会が,2月7日(日),大野まちづくりセンター多目的ホールにて行われました。
今回の大会テーマは「学校と地域が連携したまちづくりを考える~学校支援ボランティアをとおした地域連携の可能性~」。地域コミュニティの希薄化という課題を抱える中,地域における学校支援ボランティアを切り口に地域コミュニティの再生と活性化の方策を探るという趣旨の大会でした。
第1部では,まちづくり市民・団体表彰が行われ,日頃から市のまちづくり活動にご尽力いただいている6団体・11名に,錦織市長より表彰状が手渡されました。
第2部では,まずオリエンテーションとして,市社会教育課の箕輪副参事が学校支援ボランティア制度について説明しました。そして常磐大学コミュニティ振興学部の池田幸也学部長が基調提案を行った後,大同東小学校の下河邉高教頭による「学校の立場から見たボランティアへの期待」,大同東地区社会福祉協議会見守り隊隊長の山下和征さんによる「子どもの笑顔が地域の未来」,たかまつ地区福祉会の小沼八重子会長による「子ども達と学ぶ地域の絆」の3つの事例が発表されました。
本大会では350人を超える参加者が集まるなど,学校支援ボランティア制度と地域連携について,その期待の高さがうかがえました。

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