第12回鹿嶋市まちづくり市民大会

第12回鹿嶋市まちづくり市民大会が,2月8日(日),大野まちづくりセンター多目的ホールにて行われました。
今回の大会テーマは「高齢化に伴う地域社会のあり方を考える~新たな結びつきのかたちを探る~」。自治会の加入率低下に見られるように,日常的な地域住民同士の連帯意識やふれあいは希薄化しています。このような課題を乗り越えるための,地域の中での効果的なかかわり,活動はどうあるべきかという趣旨の大会でした。
第1部では,まちづくり市民・団体表彰が行われ,日頃から市のまちづくり活動にご尽力いただいている4団体・9名に,錦織市長より表彰状が手渡されました。
第2部では,松本短期大学の合津千香准教授の基調提案の後,小田一郎平井丘区長の「高齢者と連帯し,共存する地域社会を目指して」と,御鳴定子セ・シボンかしま施設長の「サロン活動を通した地域とのふれあい」の二つの事例が発表されました。
悪天候にもかかわらず多くの参加者が会場を埋め,大会への関心の高さがうかがえました。

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