鹿嶋市総合防災訓練

去る11月29日(土)8:30から、大同地区住民を対象とした総合防災訓練が実施されました。あいにくの天候ではありましたが、各地区区長さんが先頭に立ち1,511名もの住民が参加しました。
茨城県沖を震源とするマグニチュード7程度、鹿嶋市での震度は6弱、加えて津波警報発令という想定のもと地区住民の各地区指定避難所への自主避難、訓練会場となった大野中学校においては、関係機関・団体・災害協定各社の協力のもと防災に関するパネル展示、グッズ等の紹介をしていました。また、消防署の協力で災害現場における消火・救助活動を実演していただき参加者の目をくぎ付けにしていました。当センターとしましては、避難者の受け入れ・備蓄品等の一般公開、まちづくり委員会による活動支援再確認を行いました。
忘れもしない3年前の東日本大震災のようなことが二度と起こらないことを願うばかりですが、「備えあれば憂いなし」の言葉通り一人一人が防災意識を高めておくことが被害を少なくする一つの要因になると思います。
今回の防災訓練に携わっていただいた皆様、ありがとうございました。

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