第1回家庭版防災ノートづくり

平成25年9月29日(日)まちづくり市民センターにおいて、平成24年度に作成した防災マニュアルシート(集落・自治会版)の内容を各世帯、各家庭に広めること、そして、各世帯、家庭で災害がおきた時に必要な情報を集約しておくためのシートをつくることを目的に家庭版防災ノートづくりが行われました。
本事業は、文部科学省の公民館等を中心とした社会教育活性化支援プログラム事業委託を受け実施しました。講師に常磐大学 コミュニティ振興学部 准教授 砂金 祐年 氏、明治大学 公共政策大学院 特任講師 佐々木 一如 氏を迎え、「自助」を高めるための備えを行うことが大切で、なぜ,「自助」と「共助」の協力体制を高める必要があるのか。また、地区内にある避難の際に気をつけるべきことなどについて説明いただきました。
その後行われたグループワークでは、昨年作成した「防災マニュアルシート(集落・自治会版)」を参考に地区内の避難場所や地区避難場所等確認したり、避難所に逃げる際に持っていくものの整理等を参加者のみなさんに話し合っていただきました。

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