第1回地区公民館防災マニュアルシートづくり

平成25年9月21日(土)~22日(日)地区公民館において、災害時に公民館が避難所になった場合を想定した地区公民館防災マニュアルシートづくりが行われました。
最初に、市環境経済部 茂木交通防災課長より、鹿嶋市の防災体制について説明いただきました。続いて、講師に常磐大学 コミュニティ振興学部 准教授 砂金 祐年 氏、明治大学 公共政策大学院 特任講師 佐々木 一如 氏を迎え、災害発生時72時間は行政の支援が中々受けることができない可能性が高く、避難してきた方たち(主に地域住民)による避難所運営の必要性を説明いただきました。その後、公民館内を巡り,各部屋の設備や倉庫(防災倉庫)内の備品等を確認しました。和室では、実際に横になり畳一畳の広さを体験したり、夜間トイレを使用する時には人を跨いで進まなければならなくなり、一定の通路の必要性やコンセントの使い方(ルール等)を予め決めておくことの必要性をお話いただきました。最後に各地区ごとに気づいた点や避難所となった時に必要となるルール等を話し合いました。

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