第10回まちづくり市民大会

第10回鹿嶋市まちづくり市民大会が、2月24日(日)大野まちづくりセンターで開催されました。
第1部では、平成24年度まちづくり市民・団体表彰が行われ、善行賞が3人・11団体に授与されました。
続いて行われた第2部 シンポジウムでは、『集落・自治会別防災マニュアルと自治会の活性化
』をテーマに集落・自治会別防災マニュアルの発表をとおしてさまざまな角度から検証し、鹿嶋市における集落・自治会活動の課題や今後の安全・安心のまちづくりについて話し合われました。
コーディネーターとして、明治大学大学院ガバナンス研究科 特任講師 佐々木一如 氏、コメンテーターとして、常磐大学コミュニティ振興学部 准教授 砂金祐年 氏、発表者として中野東地区荒野台区第1区長 中原登志喜 氏、豊津地区爪木区長 額賀清孝 氏、平井地区平井北区副区長 大宮健一郎 氏、パネリストとして、鹿嶋市区長会長 廣岡洋治 氏、鉢形北区防災会長 平川義三 氏、鹿嶋市まちづくり連絡協議会長 松本昇 氏、野口尚登環境経済部長、大川文一市民協働部長が出席し開催されました。

今回のまちづくり市民大会は、3月11日の東日本大震災にあって、各集落・自治会において何ができて、何ができなかったことなのかを各集落・自治会別に話し合いを行い、その話し合いにより防災課題を顕在化することを目的に開催された『まちづくり講座』での内容をより深く検証する良い機会となりました。

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