ハマナス自生地観測

ハマナス自生南限地地図ここでは,鹿嶋市大小志崎の海岸沿いにあるハマナスの自生地の様子をお伝えいたします。

鹿嶋市の大小志崎にあるハマナス自生地は,ハマナスの南限地として,大正11年に国の天然記念物に指定されています。(指定について詳しくはこちら→クリック)また、ハマナスは鹿嶋市の「市の花」でもあります。

【ハマナス自生南限地帯】
鹿嶋市大字大小志崎字北藪527-1

 


平成30年7月4日(午後3時/気温29.4度)

実が更に色づいて、赤くなっていました。


平成30年6月22日(午前9時/気温23.9度)

実が緑から黄色、黄色からオレンジに色づいていました。花もまだいくつか咲いていました。ほとんどの株に黄色やオレンジ色の実が付いていました。


平成30年5月24日(午後5時/気温21.1度)

指定地の花が一斉に咲くことが無く、指定地内で場所を変えながらぽつぽつと咲いていましたが、だんだんと花が少なくなってきて、青い実を付けた株が増えてきました。


平成30年4月20日(午後3時/気温19.9度)

花開く。ハマナス自生南限地でハマナスの花が咲き始めました。

指定地の一部でですが、元気よく咲いています。

 


 

平成30年4月12日(午後3時/気温19.3度)

たくさんの枝に緑色の蕾がついていました。2つほど、緑色のガクが開いてピンク色の蕾になっているものがありました。


平成30年4月6日(午前10時/気温21.4℃)

蕾が出てきました。蕾の端から、ピンク色の花弁が見えています。


平成30年3月26日 (午前10時/気温16℃)

瑞々しい新芽が沢山出ていました。


平成29年11月10日(午後2時頃/気温16.5度)

実もすっかり落ちて、葉が黄葉していました。

 


平成29年8月9日(午前9時ごろ/気温30.4度)

花は見られなくなりましたが、真っ赤に熟れた実があちこちの枝についています。

 


平成29年6月19日(午後1時45分ごろ/気温19度)

石碑の周りのハマナスの花は見ないうちに咲き終わってしまったのか、それともこれから咲くのか。指定地内で咲いている花が少なくなってきています。同時に、実をつけたハマナスがいくつか見られました。ハマナスの実はミニトマトくらいの大きさで、赤く色づいてきています。


平成29年5月11日(午後1時半ごろ/気温25度)

指定地の西側でもたくさん花が咲き始めています。


平成29年5月1日(午前2時半頃/気温15度)

ハマナスの花が咲き始めました!

下の写真の通り、全体的にはまだまだですが、

指定地内の南側の一部で、ハマナスが咲き始めています。雨風が強く、写真がブレてしまいましたが、紅紫色の花がいくつか確認できました。


平成29年3月17日(午前10時頃/気温9度)

1月とあまり変わらず、枝のみのハマナスです。

(※クリックすると画像が大きく表示されます。)


平成29年1月11日(午後2時頃/気温10度)
黄色い葉をつけた枝も少量ありますが,8割方,枝のみになっています。


平成28年11月10日(午前11時頃)
葉と枝 極たまに萎れた赤い実をつけたものがあります。

 


平成28年6月2日 ハマナスの花