ナウマンゾウの切歯

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名称 ナウマンゾウの切歯
時代 推定年代13万年~12万年前
寸法 (1)長さ:84㎝ 切口直径:7.1㎝(2)長さ:16㎝ 切口直径:6.5㎝
説明 この牙(切歯)は、昭和56年8月16日に理科研究部会の小中学校の教員7名と野外クラブの中学生4名が、鹿嶋市(当時大野村)大字津賀の斜面で地層の観察中に発見したものです。平成26年に茨城県自然博物館の鑑定により、推定年代13万年~12万年前のナウマンゾウの切歯であると学術的に確認されたため、市指定天然記念物に指定されました。

切歯は根本が切れて2つに分かれており、これらが元々1本の切歯であったか、別の切歯であるかは,判断がつきません。